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浦レポ by 浦和フットボール通信

シーズン序盤の“誤算”と抱える課題【2018シーズンレビュー対談前編】

ACL優勝を果たして新シーズンに挑んだ堀監督体制は4月で終焉を迎えて、大槻暫定監督からオリヴェイラ監督が引き継ぐ、激動のシーズンとなった。この2018シーズンを河合貴子さんと振り返った。(浦和フットボール通信編集部)

シーズン序盤の“誤算”

椛沢:今シーズンの振り返りをしたいと思いますけれども、今シーズンの序盤は堀監督が指揮をとっていましたが、苦しいスタートになってしまいました。去年、堀さんが ACL 優勝を勝ち獲ったという流れから、今シーズンも指揮を執ることになっただと思いますが、うまくいきませんでした。

河合:アジア最優秀監督賞を受賞したからね。切るわけにはいかなかったということもあったのだと思う。堀さんの目指すサッカーを一から構築していこうという流れの中で、沖縄キャンプからチームがスタートしたと思います。その時に堀さんがやりたかったということは、3トップ気味で、サイドの選手が大きくサイドに開いて、そこからカウンターのような形ですばやくサイドに展開してそこから崩していくということを目指していた。

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