『俺のやることが山雅の伝統になってくれたら嬉しい』田中隼磨がJ1残留に向けて示す覚悟とは(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

「初心に戻り、大きく成長した姿をお見せできるよう新天地でもがんばります。」浦和レッズレディース 木崎あおいが、ASエルフェン埼玉に移籍


浦和レッズレディースの木崎あおい選手(20歳)が、ちふれASエルフェン埼玉に移籍することを浦和レッズが発表した。

プロフィール
【選手名】木崎あおい(きざき・あおい) KIZAKI Aoi
【生年月日】1998年3月13日生(20歳)
【出身地】埼玉県
【ポジション】MF
【身長/体重】161cm/51kg
【サッカー歴】TSガールズ→美杉台トゥギャザー→飯能ブルーダー→浦和レッズレディースジュニアユース→浦和レッズレディースユース→浦和レッズレディース
【代表歴】U-20日本女子代表
【出場記録】レッズレディースでの公式戦通算 52試合出場 1得点
<内訳>リーグ 25試合出場 1得点、リーグカップ 20試合出場 0得点、皇后杯 7試合出場 0得点

コメント

2019シーズンから、ちふれASエルフェン埼玉に移籍することに決めました。浦和レッズレディースにはジュニアユースから9年間、大変お世話になりました。また『浦和レッズ』というビッグクラブでプレーできたことをとても誇りに思います。

この9年間は嬉しいこと、楽しいことだけではなく、苦しいこと、悔しいことなどたくさんの経験をさせていただきました。ここまでレッズレディースでプレーできたのも多くの方々の支えがあったからです。私自身、レッズレディースを離れる日が来るとは思ってもいませんでした。とても悩み、迷いましたが新しい環境に身を置くことでサッカー選手だけではなく、人としても更に成長したいと思い決断しました。

未熟な私に熱心に指導してくださった監督やコーチ、チームスタッフ、クラブ関係者、手厚いサポートをしていただいたパートナー企業のみなさま、そして何より常に全力で応援してくださったファン・サポーターのみなさま、本当にありがとうございました。

日本一のファン・サポーターの方々のもとでプレーできたことが本当に幸せです。また、切磋琢磨しながらどんなときも共に闘ってくれたチームメイトにも感謝の気持ちでいっぱいです。全員で同じ目標に向かい取り組んだことや試合で勝利したときの喜びはかけがえのないものとなりました。私にとってレッズレディースで過ごした時間は大きな財産となり、大切な宝物です。

チームは変わりますがこれからも浦和レッズというクラブが大好きです。初心に戻り、大きく成長した姿をお見せできるよう新天地でもがんばります。また、これからも浦和レッズへの応援、サポートをよろしくお願いいたします。今まで本当にありがとうございました。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック