鹿児島とたこ焼きとTENGA(海江田哲朗)【J論】

浦レポ by 浦和フットボール通信

青木拓矢は加入5年目にしてようやく本領発揮の活躍【2018シーズン選手レビュー】


(Report by 河合貴子)

加入直後の怪我の出遅れが長く影響

昨シーズン、ピッチの中で本来の力を思う存分に発揮して存在感を示した選手といえば青木拓矢選手ではないだろうか。大宮から浦和へと移籍してきて苦節5年。ようやく本領を発揮することができた。

浦和に移籍してくる前の経歴を見ても、ポテンシャルが高い選手であったことは明らかである。本格派ボランチとして注目をされ、大宮時代にはU-19、U-20日本代表では中心選手として活躍して、将来の日本代表を支える選手になる期待を背負いAFCアジアカップ2011カタール予選のメンバーに招集されるほどであった。

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