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浦レポ by 浦和フットボール通信

無得点に終わった開幕戦の中で選手たちが感じた可能性とは【河合貴子 試合のポイント/J第1節 仙台戦】

(Report by 河合貴子)

開幕はスコアレスドローに終わる

春まだ遠い、「杜の都」仙台の風は冷たかった。アウェイ仙台に乗り込んで迎えた2019シーズン開幕戦。浦和は、安定した守備からボールを奪い、ポゼッションをしながら崩しに掛かるも崩し切れない展開になってしまった。浦和もカウンター狙いの仙台も互いに数少ない決定機を生かしきれず0-0の痛み分けになってしまったのだ。

「ドローは、ドロー。もちろん勝てなかったとも言えますし、負けなかったとも言える。勝ったかもしれないし、負けたかもしれないそういう試合だ」とオリヴェイラ監督は試合を振り返った。

開幕戦で白星スタートを切れなかったが、最低でも勝ち点1が獲れた。「負けなかっただけだ」「悲観することはない」と、何ともやり切れない重い心を払拭するように、仙台を後にした。

内容は向上してきたが

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