大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

平成ラストゲーム 勝利に必要なのは中盤の確かなフィルター【清水戦プレビュー】


(Report by 轡田哲朗)

橋岡と柏木が欠場、右サイドの組み合わせ方が焦点

浦和レッズは28日に清水エスパルスとのリーグ第9節のアウェーゲームを戦う。16時キックオフということで、Jリーグにおける平成のラストゲームになる。ただ、そうしたメディア的な付加価値に関係なく、リーグ戦の優勝を狙うチームとしてシンプルに勝利が欲しい試合だ。それが結果として、平成の最後を飾るゴールや勝利になれば良いということだ。

その中で、チームには多少の離脱者が出始めている。前節のヴィッセル神戸戦の試合中に橋岡大樹が負傷交代したが、症状は左ハムストリングの肉離れで、多少のケアが必要な状態とされた。また、柏木陽介も右ハムストリングの肉離れで、こちらは症状が軽くウォーキングや軽いランニングは行っているものの、試合への出場は当面のところ難しい。清水戦は、離脱中のファブリシオに加えて少なくともこの2名が登録メンバーから外れることになる。

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