【サッカーパック人気2位】 あらためて考える「ブルーノ・メンデス」チャント事件 若者を萎縮させるゴ…

浦レポ by 浦和フットボール通信

ボール保持も「研究されていた」と森監督が語った理由とは【河合貴子 試合のポイント/なでしこカップINAC戦】


(Report by 河合貴子)

共に代表メンバーを欠く中での戦い

FIFA女子ワールドカップ・フランス大会でグループステージ突破を目指して、熱き闘いが行われている中、日本でも女たちの闘魂あふれる闘いが繰り広げられていた。2019プレナスなでしこリーグカップだ。

浦和レッズレディースは、INAC神戸・マイナビ仙台・ジェフユナイテッド市原・千葉・伊賀FCくノ一と同じBグループ。落ち返し地点の4試合を消化して、2勝1分け1敗で2位に付けていた。首位は、無敗で圧倒的な強さを誇る神戸だ。第1節では、アウェイで0-1と浦和は惜敗している。その神戸を、浦和駒場スタジアムで迎え撃つ。

なでしこジャパンに、浦和は池田咲紀子選手・南萌華選手・菅澤優衣香選手が招集されて不在。一方の神戸は、鮫島彩選手・三宅史織選手・中島依美選手・岩渕真奈選手が招集されていた。

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