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浦レポ by 浦和フットボール通信

エース興梠慎三が2得点で大逆転を演出 狙っていたポイントとは【河合貴子 試合のポイント/ACL R16第2戦 蔚山戦】


(Report by 河合貴子)

先制点が大きな分かれ目に

浦和のエース興梠慎三選手は、やはり浦和の漢である。どんなに逆境に追い込まれていても、それを跳ね返す力と信念を持っている。試合前日の公式記者会見で「明日は、勝つ自信がある」と断言しただけのことはある。見事な2ゴールで、浦和をACLラウンド8へと導いてくれた。

興梠選手は「一番大きかったのは、先に1点が獲れたことだ。向こうもこれ以上点を決められてはいけないという心理状況になったと思うし、僕たちはあと1点取れば勝てると。相手に1点取られたとしても1-1で、次に自分たちが取っても2-1でまた延長がある。ちょっと余裕な気持ちになった。『慌てずにゼロでいけば、後半で点が取れる』と選手全員で言っていた。2点目で終わらずに、3点目を取れたことは非常に良かったと思う」と声を弾ませた。

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