遠距離恋愛サポは切り捨てられてしまうのか(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

天皇杯と合わせてどんなメンバーを送り込むか 競争か人数過多か【大分戦プレビュー】


(Report by 轡田哲朗)

過密日程を乗り越えるためのメンバーはこの22人が有力

浦和レッズは30日に大分トリニータとリーグ第17節の試合をアウェーで戦う。実際には16試合目だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のラウンド16に進出した関係で第16節の鹿島アントラーズ戦が後回しになっているため、1試合未消化の状態だ。なので、ACL出場4クラブ以外は折り返し地点の一戦であり、この試合を終えた時点の勝ち点がシーズン後半に向けての1つの目安とされるだろう。

浦和は26日に韓国遠征したACL蔚山現代戦で3-0の勝利を収め、ベスト8進出を決めた。そこから翌27日の午後に浦和へ戻り、28日と29日のトレーニングを終えると大分へ移動。そして30日には試合という、中3日の中でもハードと言える臨戦過程を踏む。救いはこの大分戦がナイトゲームであることだが、それを終えると翌日に移動して1日トレーニングを行い、すぐに3日の夜には天皇杯の流通経済大学戦を迎える。蔚山戦からの3試合は、同じメンバーで戦い切るのは難しいと言えるだろう。

(残り 1647文字/全文: 2106文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック