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浦レポ by 浦和フットボール通信

山田直輝を襲ったトラブルなど公式戦の難しさ、満足度はどこまで欲を持って見るか【轡田哲朗レッズレビュー/天皇杯2回戦 流経大戦】


(Report by 轡田哲朗)

ラスト20分で息切れした相手に止めを刺す、普通の勝ち方

浦和レッズは2日の天皇杯2回戦、流通経済大との試合に2-1で勝利して3回戦に進出した。負けたら終わりのトーナメントに、必要な結果は持ってきたと言える。だから、そこから先はどこまで期待、あるいは願望を持ってこの試合を見るかによって評価や受け取り方が変わると言えるのだろう。先に言っておくと、そこに正解はない。

大槻毅監督はこの試合に基本的にはローテーション起用のメンバーを送り出した。その中でも阿部勇樹や山田直輝、福島春樹、茂木力也といった選手たちは、今季になってまとまった出場時間を得られたという点で貴重な実戦機会になったと言える。一方の流通経済大は、中野雄二監督が「5バックにするとかではなく、いつも通りのやり方」と話したように、真っ向からぶつかってきた。

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