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浦レポ by 浦和フットボール通信

長澤和輝が緊急のボランチ起用も賢く対応【河合貴子 試合のポイント/J第18節 仙台戦】


(Report by 河合貴子)

興梠の92得点目で勝利

『仙台キラー』と呼ばれるだけのことはある。興梠慎三選手が、浦和史上最多のJ1通算92得点目を決めて仙台に1-0で勝利した。

4連勝中と波に乗る仙台を相手にボール支配率約64%と仙台を圧倒していたが、決して楽な試合ではなかった。浦和がしっかりとポゼッションして、ボールサイドにスライドする守備を逆手に逆サイドへと大きく飛ばしのパスで攻撃のリズムを作り、浦和の両ワイドの宇賀神友弥選手と橋岡大樹選手が高いポジションで押し込むと、仙台は6バックのラインを作り守備を固めてきた。退いた相手を崩すのは難しく、ベルギーのシント・トロイデン移籍が決まっているシュミット・ダニエル選手の好セーブもありゴールネットをなかなか揺らすことができずに苦しむ展開になってしまった。

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