再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

森脇良太が新境地開拓?3つの顔をもつ選手になる?


(Report by 河合貴子)

練習試合で3バックの真ん中でプレー

雨の中で行われた順天堂大学蹴球部との練習試合で、「前から~」「ナイスプレス!」「バック、バック」と後方から一番声を出していたのは、森脇良太選手であった。森脇選手の片言の英語に、アンドリュー・ナバウト選手もマルティノス選手も操られているかのようにプレスをかけるスイッチを入れていた。

「楽しかったよ!」と声を弾ませた。「一番声を出さないといけないポジションだし、味方を動かさないといけないポジションでもある。そういう年齢でも自分はあると思っている。自分がチームを引っ張っていくプレーやコーチングだ。ピッチの中でリーダーシップを取って、みんなを動かすことを全うしたい思いがあった」と練習試合に臨んでいた。

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