0‐7の処方箋(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

中3日の消耗戦、セットプレーと先制点は勝ち点3への道標【名古屋戦プレビュー】


(Report by 轡田哲朗)

臨戦過程の違いから、前半はチャンスだと読める

浦和レッズは4日に名古屋グランパスとリーグ第21節のホームゲームを戦う。なによりも、この試合での両者の違いは臨戦過程にある。浦和は7月31日にリーグ第16節の延期試合、鹿島アントラーズ戦を消化して中3日で迎えることになる。一方の名古屋は7月20日の試合から2週間の中断期間を経て、この試合を迎える。

この有利不利は、大槻毅監督が記者会見で話した言葉がちょうどよいと思うので、紹介したい。

「僕たちも前の試合前は準備期間として捉えられましたし、それが少し彼らの方が長かったと。逆に言えば(名古屋は)試合がなかったわけで、そういった意味では試合勘とかそういったものは我々の方があるとは思いますし、見方によっていろいろな見方ができるので、いい見方をしていきたい」

(残り 1707文字/全文: 2069文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ