監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

橋岡大樹が札幌戦を自らのブレイクスルーの機会にしたい理由とは


(Report by 河合貴子)

自らのパフォーマンスに物足りなさを感じる

「夏になって自分の中で走れていない。もっと自分の中で出来ることがある。やろうとして、頑張っているつもりだが、まだまだ強度が足りない。夏でも走れる選手になっていかないと」とグッと気持ちを引き締めたのは橋岡大樹選手であった。

右のワイドのポジションで上下運動が激しく、スプリントを何度も繰り返す。守備面では、粘り強く安定しているが、攻撃面になるとチャンスに顔を出しているが、クロスやシュートの精度をもっと上げていかないといけない。それは、橋岡選手本人も一番感じていることであった。

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