監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

西川周作が考える札幌戦勝利への方程式とは


(Report by 河合貴子)

経験を力に

暦の上では立秋を過ぎたとはいえ、連日の猛暑日にうんざりしてしまう。札幌戦の前日も、浦和は猛暑日となった。札幌ドームでの試合では、温度管理がされておりプレーをしやすい環境である。だが、西川周作選手は「1つはこれから移動しての気候。こっちよりも10℃ぐらいマイナスだって聞いている。コンディション的にも今からの移動が大事だ」と北海道との気温変化によるコンディションを心配していた。

最高気温が37℃となったさいたま市だが、ピッチの中では芝生の照り返しもあり40℃を越えている中で練習を行ってきた。札幌の最高気温は24℃であった。雨予報の試合当日の最高気温は、22℃と予想されている。暑さになれた身体が、温度差に対応できるのか心配なのだ。

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