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浦レポ by 浦和フットボール通信

幅と厚みを与えるリザーブの存在 優勝争いにふさわしいチームへ【轡田哲朗レッズレビュー/リーグ第14節 ノジマステラ戦】


(Report by 轡田哲朗)

以前に話されていた選手層の問題

浦和レッズレディースは29日になでしこリーグ第14節のホームゲームを戦い、ノジマステラ神奈川相模原に2-0で勝利した。2位の日テレ・ベレーザも勝利したものの、依然として残り試合で1試合の引き分けと残り全勝で自力優勝という立場を維持した。

「ビッグイベントの後のデイリーワーク」と表現したのが誰だったのかは失念してしまったが、浦和は前節がベレーザとの首位決戦で大一番。その勝利が非常に喜ばしい中で、その次の試合というのは最も取りこぼしが発生しやすい。それは男女を問わず、あるいはサッカーという枠を超えてもそうであると言えるかもしれない。そうしたゲームで危なげなく勝利したことは、リーグ優勝に値するチームとしてのハードルを1つクリアできたと言って良いと思える。

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