【サッカーパック人気5位】 絶体絶命の全緑軍団、攻撃重視の必勝態勢で3ポイントを狙う【J2第41節…

浦レポ by 浦和フットボール通信

よりによってこのタイミングで・・・という試合に これもサッカーではあるのだが【轡田哲朗レッズレビュー/J29節大分戦】

(Report by 轡田哲朗)

このくらいの欠場者は仕方がないと思うべき

浦和レッズは18日のJ1第29節で大分トリニータとホームで対戦し、0-1で敗れた。前半は互いに理由のあるスローな展開になり、後半は浦和が押し込んだ。しかし、試合の結果はほぼラストプレーというカウンター一発で大分が勝利を持っていった。

このゲームはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の中国遠征まで中4日というタイミングで、U-22日本代表の活動でブラジル遠征をしていた橋岡大樹は帰国直後。そして、青木拓矢の出場は準備段階から相当に疑わしかった。そうした意味では、プレビュー時点での予想スタメンはかなり当たったように思う。もし、そこに敗因を見出すのであれば浦和は残りの全試合で同じスタメンを選ばなければいけないほどに幅の狭い状態だと言える。そうした意見を持つ方がいても尊重はするが、メンバー選考の時点から苦しい試合だったとは思っていない。

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