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浦レポ by 浦和フットボール通信

無料記事:いざ!ACL準決勝セカンドレグへ!中国広州現地レポート


(Report by 河合貴子)

いざ!広州へ!

浦和に残された1つのタイトルを求めて、ACL準決勝セカンドレグ広州恒大戦に挑む。リーグ戦の終盤に集中したいところだが、アジア王者奪還の意地もある。鼻息荒く広州へと乗り込んだ。日本との時差は、わずかに1時間。羽田国際空港を出発したのは、10時40分のことであった。

中国南方航空に搭乗するためにバスの中で、赤き魂を感じさせられるご夫妻に遭遇。ものすごく心強くなり、浦和を愛する絆で結ばれることに感謝した。

多少揺れたが、快適な飛行機に旅で熟睡することもできて、気分は上々のはずであった。だが、広州に到着してからてんやわんや。熟睡していたために、出入国カードを受け取れなかったのだ。飛行機から下りる時に、係りの方に尋ねても・・・・。首を横に振られて「ノー」と言われてしまい。渋々と入国審査に向い、きっとどこかにあるだろう・・・。ないはずはない。

出入国カードを探す前に、まずはパスポートをかざして、指紋認証してもらう。ちなみに、指紋認証は器械で、日本語で「左手の指を4本~」と指示してくれるので簡単だ。そしてやっと、入国カードだけを発見!記載して、列に並び、質問に答えて入国審査を通過。預けた手荷物を受け取り、やっと到着ロビーへと出ることができた。

あとは、地下鉄に乗って滞在ホテルの近くの駅を目指す。地下鉄の駅は、案内板が出ていて非常に分りやすい。Metroとも表記してある。

しかし、地下鉄に乗るのに手荷物検査があるのには驚いた。空港の手荷物検査と違い、PCやスマホなどを鞄から出す必要はない。そのまま鞄とスーツケースを乗せて、ピックアップして終了。そして、切符売り場へ・・・。

おすすめは、日本のSuicaと同じようなICカードだ。50元のものを購入。50×約15=約750円 自販機でも窓口でも購入できる。「ウォー ヤオ ジャイ ガ(これをください)」と言って見てください。

中国語は、発音も難しい。通じないときは、最終手段で「我 必要 地下鉄IC」と筆談すると意外と通じる。

無事に中国版Suicaを手に入れ、地下鉄3号線で市内へ。ご夫妻とは、途中で別れてここからひとりで、少し心細くなりながらも何とかスタジアム近くのホテルに到着することができた。「郷に入れば郷に従え」と言われ、実際は何とかなるものだ。

大都会の広州は、ファミマやセブンイレブンもある。ファミマで「お~いお茶」を6元(約100円)で購入した。心配していたPM2.5だが、マスクを付けるほど息苦しくはない。

しかし、女性が気になるお手洗いだが、トイレットペーパーを流す習慣がない。トイレの横のゴミ箱へ捨てるので、水に流せるポケットティシュを持参した。ウェットティシュも持参することをお薦めしたい。

あとは、Wi-Fiだ。かなりフリースポットでWi-Fiは充実している。だが、ホテルのWi-Fiに接続したが、Yahooなど日本にいる時のようには繋がらない。スマホのラインもGoogleも・・・。これから広州へ参戦する方には、中国でも使用できるWi-Fiレンタルをお薦めしたい。やはり、あると便利だ。ちなみに、イモトWi-Fiをレンタルした。今のところ快適だ。このまま、快適な広州であってほしいと願う。しっかりと広州に勝利して、気持ち良く帰国の途につきたいところだ。

広州に参戦する浦和を愛する皆さん、道中くれぐれもお気を付けて・・・。特に、香港経由で参戦される方、ご注意ください。

そして、浦和から、日本全国から熱い思いを広州へと送り続けてくれる浦和を愛する人々へ、決勝進出を手土産としたい。

※浦レポでは中国・広州現地より前日の練習、公式記者会見、河合貴子さん、轡田哲朗さんの現地レビュー記事を掲載予定です。

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