【サッカーパック人気3位】 攻めの姿勢で大宮から勝点を奪取。残り2戦、逆転残留に向けて溢れる前向き…

浦レポ by 浦和フットボール通信

「机上の空論」の感があった川崎戦 ピッチで見せたものに公平な結果【轡田哲朗レッズレビュー/J32節 川崎戦】

(Report by 轡田哲朗)

サウジ遠征を見据えた大幅なターンオーバー

浦和レッズは5日に迎えたJ1第32節の前倒し開催、川崎フロンターレとのホームゲームを0-2で敗れた。話題を呼んだのはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝第1戦、サウジアラビア遠征を見据えた大幅なターンオーバー起用だが、「だから負けてOK」ということではないので、ここで勝ち点ゼロに終わったのが何かのプラスになることはない。川崎はこの試合が中2日で、3人が出場停止から戻ってきたことで多少その影響は緩和されたものの、それがプラスに作用したことはない。単純に、そうした要素の中でも試合の中でうまくやれなかったことが多いことが結果に出たと言える。

「机上の空論」という要素が強かったように思える狙い

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