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浦レポ by 浦和フットボール通信

伊藤涼太郎が「覚悟をもって来た」とレッズ復帰に自信をみせた理由


(Report by 河合貴子)

「背番号13」で成長の証しをピッチで魅せる!

「ずっとここでプレーをすることを考えていた」と凛とした伊藤涼太郎選手。約2年半ぶりの浦和であった。

「懐かしい気持ちもしたが、本当に今年こそは!と改めて引き締まった気持ちになれた」と気合いをいれた。2016年に高卒ルーキーとして浦和にやってきた伊藤選手であったが、柏木陽介選手、阿部勇樹選手、青木拓矢選手たちとポジション争いをする中でなかなかチャンスをつかみきれず、練習でもミニゲームにも参加出来ない状況へと徐々に追い込まれプロの厳しさに直面することになってしまった。

2017シーズンの途中で育成型期限付き移籍で水戸にレンタル移籍し、1年半過ごした水戸ではJ2リーグ戦40試合に出場して試合経験を積んだ。だが、その翌年は浦和に戻ることもなくすぐに大分へとレンタル移籍。水戸での試合経験を存分に活かしたいところではあったが、公式戦はわずか11試合(J1リーグ4試合 YBCルヴァンカップ4試合 天皇杯3試合)と苦々しいシーズンを過ごしてしまった。ある意味、伊藤選手にとって復帰してきた浦和での再チャレンジなのだ。ポジション争いに打ち勝つ覚悟をもって浦和に復帰してきたのだ。

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