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浦レポ by 浦和フットボール通信

ホームで迎えるシーズン初戦 難解なスタメン予想にチャレンジ【ルヴァン杯仙台戦プレビュー】


(Report by 轡田哲朗)

最終ラインは少しだけ予想しやすいかもしれない

浦和レッズは16日にシーズン初戦となるルヴァン杯グループステージ第1節、ベガルタ仙台戦をホームで迎える。これまでリーグ開幕戦はアウェーゲームがほとんどで、ゼロックス杯に出場する時は中立地開催。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)がリーグより先に始まる時にホーム開幕はあったが、割とレアケースなシーズンの始まりになる。

今季の浦和で最大のトピックスは4バックへのシステム変更になるのだが、第二次キャンプ中のレポートでも記してきたようにメンバーは全く固定されていない。ただし、今週になって大原サッカー場に戻ってからは、GK西川周作の前に右から橋岡大樹、鈴木大輔、岩波拓也、山中亮輔が並ぶ部分だけはかなり固定していたので、金曜と土曜の非公開練習で何か大槻毅監督が別の考えを持たなければ、最終ラインだけはその並びでスタートするのではないかと予想している。

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