【サッカー人気3位】東京五輪の1年延期が新たな競争を生む。…

浦レポ by 浦和フットボール通信

「埼スタの雰囲気を感じ取りたい」と意気込むトーマス・デンの現状は?


(Report by 河合貴子)

筑波大とのTMでは右サイドバックで出場

「少しずつ戦術的なところを理解し始めているところです」と険しい表情を浮かべたのは、トーマス・デン選手だ。移籍が決まったときは、すでに浦和が沖縄キャンプ中であった。出遅れたことは否定できない。

本来のポジションは、センターバックの選手だ。大槻監督は、練習からセンターバックと右サイドバックの2つのポジションを任せている。筑波大学蹴球部との練習試合では、右サイドバックで出場した。大槻監督の4-4-2システムでは、マイボールになるとDFラインをしっかりと押し上げて両サイドバックが高いポジションを取る。そしてタイミングを見計らい、オーバラップやインナーラップして攻撃参加し、数的優位を作る。

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