【サッカー人気5位】東慶悟「(アジアの舞台は)審判、相手の…

浦レポ by 浦和フットボール通信

荻原拓也が筑波大とのTMで随所に良さを見せて、ポジション争いに名乗りをあげる


(Report by 河合貴子)

鋭いカウンターからゴールを決める

FKの守備からルーズボールを拾った荻原拓也選手は、前線の伊藤涼太郎選手へと素早くボールを預けると最後の力を振り絞りゴール前へと走り込んだ。伊藤選手を信じて、いったいどれだけの距離を駆け上がったのだろうか・・・。伊藤選手からのラストパスは、相手DFに阻まれたが、そのルーズボールを拾った荻原選手はGKを冷静に交わして無人のゴールへと流し込みゴールを決めた。

「あれは、走った!鋭いカウンターができた。相手のミスもあったけど、最後に自分のところにもってこられた。良かった」とやり切ったという充実感に包まれていた。35分×2本で行われた筑波大学蹴球部との練習試合でのラストプレーであった。

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