【サッカー人気2位】【全会員さん必読】なぜ松本山雅は幅にこ…

浦レポ by 浦和フットボール通信

関根貴大が納得の決勝弾 積極的仕掛けができたと不敵に笑った理由は【河合貴子 試合のポイント/J第1節湘南戦】


(Report by 河合貴子)

湘南に苦しめられるも開幕戦を勝利

待ちに待った2020シーズンJリーグ開幕戦を浦和は、湘南に乗り込んで迎えた。大槻監督が試合後の記者会見で「内容的には引き分けが妥当だったのかなと思います」と険しい表情をして話したように、本当に苦しい展開を強いられながら3-2で湘南を下し貴重な勝ち点3を手に入れた。

試合開始から主導権を握ったのは、湘南であった。4-4-2の浦和は、3-5-2の湘南に対してどうしてもミスマッチとなり、前線からの守備がはまらずに苦戦。

7分には岡本拓也選手から逆サイドに大きく飛ばしのパスをタリク選手へと入れられてからの展開で、鈴木冬一選手のアーリークロスを石原直樹選手が上手く合わせたヘディングシュートが決まり、先制点を許してしまった。

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