【サッカー人気4位】Jリーグ再開までの低くないハードル。ト…

浦レポ by 浦和フットボール通信

浦和レッズが選手、OB、地元企業協力の下、さいたま市へマスク15,000枚を寄贈

『Jリーグの日』でもあった5月15日(金)に、浦和レッズが、さいたま市に対して、15,000枚のマスクを寄贈した。この活動は浦和レッズとしてだけではなく、現役選手、浦和レッズOBなどがSNS上で取り組んでいる“ThanksMedicalWorkers”や、地元企業などの協力により実現した。マスクは、今後さいたま市を通じて、各医療機関や病院へ順次納品される。

浦和レッズ 立花代表

浦和レッズとして、日頃から支えて下さっているホームタウンのみなさまに少しでも恩返しがしたいとの思いで、マスク15,000枚を、さいたま市へ寄贈しました。

これは、トップチームの宇賀神友弥、鈴木大輔、長澤和輝、柏木陽介、元浦和レッズ遠藤航や地元企業のくさの工務店様(さいたま市南区)の協力があり実現することができました。新型コロナウイルスに対して最前線で従事してくださっている医療従事者の方々を始め、関係者のみなさまにお役立ていただければと思います。

現在Jリーグは、2月下旬から試合を中断しており、まだ再開日程も決まっていない状況にあります。選手、クラブスタッフは、ホームタウンのみなさまやファン・サポーターのみなさまの期待に応えるために、再開に向けて準備を進めております。また、埼玉スタジアムでみなさまにお会いできればと思います。

清水勇人 さいたま市長

新型コロナウイルス感染症の拡大によりマスク不足が続いている中、15,000枚ものマスクをご寄附いただき、心より感謝申し上げます。ご寄附いただきましたマスクは、市内医療機関ほか喫緊で必要とされる施設等へ配布させていただき、有効に活用させていただきます。
Jリーグの再開が延期となり、クラブとしても大変な局面にあられると思いますが、当市は引き続きホームタウンとして浦和レッズを支援してまいります。この度は誠にありがとうございました。

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