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浦レポ by 浦和フットボール通信

常勝軍団への足掛かりとなった”負けて優勝”が決まった一戦【04年2ndステージ・名古屋戦/タイトルゲームプレイバック】

(Report by 河合貴子)

ブッフバルト体制1年目初のタイトル

『速く、激しく、外連味なく』をスローガンに浦和は、オフト監督が築き上げた土台を基にギド・ブッフバルト監督体制の下で躍進した。ファーストステージは、岡田武史監督が率いる横浜FMが11勝3分け1敗で磐田の追撃を振り払い、最終節でリーグ史上初となる3連続ステージ優勝を決めた。

浦和は、得点力は誇るものの7勝4分け4敗で3位。失点さえ減らすことができれば、リーグ制覇も夢ではないと誰もが思っていた。セカンドステージに向けて守備面の補強必須の中、森孝慈GMは前年に獲得を目指していたトルコ代表の大型DFアルパイ・オザラン選手に再度ラブコールを送り、Kリーグ仁川ユナイテッドFCから獲得に成功。「浦和を王者にする!」とアルパイ選手が、浦和にやってきた。これで、浦和のセカンドステージ優勝への道筋が示されたのだ。

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