【サッカー人気4位】あらためて考える「新宿にJクラブを」と…

浦レポ by 浦和フットボール通信

勝ち点1を手繰り寄せた西川周作のビックプレーを呼び込んだもの【河合貴子 試合のポイント/J第2節横浜FM戦】

(Report by 河合貴子)

多彩な横浜FMの攻撃を抑えて、スコアレスドローに終わる

J1リーグ再開の初戦、浦和は昨シーズンのチャンピオン横浜FMをホーム埼玉スタジアムで迎え撃った。新型コロナウイルスの感染・拡大防止のため、無観客試合での開催であったが、埼玉スタジアムは浦和カラーに染められ、リモートで観戦していた浦和を愛する人々の気持ちがこめられていた。

「この日を迎えるにあたって、スタジアムの雰囲気もクラブスタッフの方が、サポーターからのバトンをしっかりと受け継いで1枚、1枚客席にビニールを貼っていただいた。2014年に僕は、無観客を経験したが、その時とは全く違う雰囲気でプレーをすることができた。皆さんへ感謝の気持ちが一杯。そういう意味を籠めてプレーをさせていただいた」とその思いをしっかりとピッチで示したのは、西川周作選手であった。

(残り 856文字/全文: 1225文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック