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浦レポ by 浦和フットボール通信

対3バック再び、3年計画は「何をやめよう」としていたか【G大阪戦プレビュー】

(Report by 轡田哲朗)

日程だけ見れば相手が有利すぎる

浦和レッズは19日にリーグ第11節のアウェーゲームをガンバ大阪と戦う。新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断した3月とか4月のことを考えれば、リーグ戦がこうやって3分の1消化するところまできて、ああでもない、こうでもないと言っていられる時間を過ごしていること自体が素晴らしいことなのだろう。

一方で、その時間はわずか1カ月半ほどで10試合も行ったもので、休む間もなく走り続けていると言っていい。その中で、少しずつ勢いや頑張りといったものでは解決できないもの、あるいはそうしたものに影響されない地力の強さが各クラブに表れ始めたと言える。

このガンバ戦はデジタルに考えれば浦和にとって非常に厳しいものだ。移動を含み中3日で迎える浦和に対し、ガンバは前節が新型コロナウイルスの影響で中止になった試合のために調整十分で迎えることになる。その点だけを見ても8月半ばの過密日程における強烈なマイナス材料を抱えている。前節のサンフレッチェ広島戦でとんでもない運動量を要求された選手は、少し入れ替える必要があるかもしれない。

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