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浦レポ by 浦和フットボール通信

Jリーグ9月末まで5000人制限へ 9月から手拍子の応援については容認に

応援スタイルのルールについて明確に

臨時実行委員会後にメディアブリーフィングが行われた。

まず、藤村さんからは「政府の方針が提示されて、9月末まで維持することが決定しました。Jリーグについても引き続き、チケッティングについては、超厳戒態勢を継続として、5000人または収容人数の50%まで、という制限が続いてしまうことになります。アルコール販売もあわせて9月末まで販売不可になります。また、8月に各チームでの感染者が移動中の食事、新幹線の中でお弁当を食べるなどでは、濃厚接触となるので、食事の仕方などについて、注意事項を追加しました」と、今後のチケッティングなどについて説明した。

また、黒田フットボール本部長から「大きな変更ポイントとして、ファンサポーターの応援スタイルについて変更をすることにしました。再開して2カ月が経ったところで、ファン・サポーター、そしてクラブからの意見を得て、応援スタイルを整理をして、なぜ禁止なのかを明確にお伝えしていこうということにしました。応援スタイルを整理の中で、手拍子については禁止事項から容認行為に変更することにしました。

感染経路は、飛沫感染、接触観戦、閉鎖した空間では、近距離で多くの人と会話する環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあります。この状況に戻づいて、これまでは、リスクがあるものはすべて禁止としてきました。

かなり安全サイドで作った応援スタイルについては、ファン・サポーターにかなりご理解を頂いていると認識をしていると思っていますので、今後の感染状況を見ながら容認行為を増やしていくかどうかを議論していきたいと思っています。

感染に直接的に繋がる行為と、繋がらないがそれを誘発するリスクがある行為があると思いますが、ここを整理しながら、声を出す応援、人と接触する応援、蜜を作る応援については今後も禁止とします。間接要因についてはリスクが少ないものから容認していきます。

再開から2ヵ月が経って、拍手と手拍子の違いの混乱もあった中で、手拍子は容認行為と変更しました。このルールについては9月7日以降の試合で適用していきます」と、応援スタイルについての理解を求めた。

〇容認される行為
横断幕、拍手、手拍子、タオルマフラー、ゲートフラッグを
掲げること。

〇禁止される行為
・声を出す応援(飛沫感染につながるため)
例:指笛、チャントなど(ブーイングを含む)
例:トラメガ・メガホン・トランペットなど道具・楽器を使うこともぐか

・人と接触する行為
例:ハイタッチ・肩を組みなど

・「蜜」を作る応援(飛沫感染、接触感染のリスクが高くなるため)
例:ビックフラッグなど(※ただしお客様がいない席に掲出する亜場合は容認される)

・大旗を含むフラッグを振る(接触するリスクがあるため。フラッグが飛沫などで汚染され飛散するリスクがあるため)
・太鼓・メガホンなどの鳴り物(鳴り物に合わせて声をだしてしまうリスクがあるため)
・タオルマフラーを振るもしくは回す(接触するリスクがあるため、タオルが飛沫などで汚染され飛散する可能性があるため)

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