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浦レポ by 浦和フットボール通信

苦しんだ8月の“リベンジ”2連戦へ 応用力が問われる4日間【大分戦プレビュー】

(Report by 轡田哲朗)

大槻さんの起用はブラジル人監督っぽさが見える

浦和レッズは31日にリーグ第25節(26試合目)、大分トリニータとのアウェーゲームを戦う。その後、中2日で11月3日にサンフレッチェ広島とのアウェーゲームを戦うので、瞬間だけを切り取れば今季でも有数の厳しい日程だといえる。

大槻毅監督はクラブのスケジュールとして、大分戦後に一度さいたまに戻ることを示唆している。どちらの移動も基本的には空路であり、大分からは試合後のその日のうちに戻ってくることができる。そう考えると、トレーニング施設の確保であるとか、この2試合に対する選手の入れ替えなどを加味すると決して悪い選択ではないと考えられるし、そこで受け取る非効率性のデメリットよりは、大分戦でメンバー外にした選手たちに良い調整をさせて広島戦の選択肢にするという点でのメリットの方が大きいという考えは、あながち間違っていないのではないかと考える。新型コロナウイルスに対する感染リスクの大きさを比較する点については、私は門外漢なので別の客観的な評価があるならばそちらに委ねたい。

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