【サッカー人気1位】秩序と混沌のどちらを求めるか ピッチに…

浦レポ by 浦和フットボール通信

橋岡大樹が生真面目の努力家であることを感じる理由【こぼれ話】

(Report by 河合貴子)

マルティノスのために英語力もあげる

練習場でいつも目にする光景がある。それは、橋岡大樹選手がマルティノス選手を捕まえて、しっかりとコミュニケーションを取っている姿である。

練習が始まる前、ミニゲームでの途中、練習後のクールダウンの時などだ。通訳さんを介して話しているときもあれば、通訳さん無しで話しているときもある。本当に熱心にマルティノス選手とコミュニケーションを取っている。その甲斐あってか、浦和の右サイドでマルティノス選手が躍動し、沖縄キャンプで「マルティノス・イヤー」と本人が宣言した通りの活躍を見せている。「マルティノス・イヤー」を陰で支えているのは、橋岡選手の存在が大きいように思う。コミュニケーションをしっかりと取って、マルティノス選手との信頼関係を見事に構築している。

(残り 783文字/全文: 1137文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ