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浦レポ by 浦和フットボール通信

大槻監督が「全力を尽くして相手を上回る」とホーム埼スタでの勝利に強い思い

(Report by 河合貴子)

リーグ残り5試合、ACL出場権を虎視眈々と狙う

木枯らしが吹き、冬将軍の足音が近づいてきた。今シーズンも残り5試合となった。10月31日に開催された大分戦を皮切りに、広島、横浜FM、そして神戸戦とアウェイ4試合を経て、ようやく次節のG大阪戦はホーム埼玉スタジアムでの試合となる。

大槻監督は「今年、正直ホームであまり良い成績をずっと収められなくて、苦しい思い、悔しい思いをさせてきた人たちが、スタジアムに来てくれると思う。勝ってアウェイ4連戦になりましたので、(埼スタに)来て頂ける皆様のために、全力を尽くして最後に上回るところを見せて、スタジアムから笑顔で帰って頂きたいと強く思う」とG大阪戦に向けて身を引き締めた。

大敗を喫した横浜FM戦から中3日で迎えた神戸戦は、1-0で拮抗したゲームを物にした。

大槻監督は「選手たちはナーバスだったし、だからこそみんなでそれを振り払おうとするような振る舞いも見られた。試合が始まってから良い表現をみんなで続けることによって結果に繋げた。リバウンドメンタリティを、表現してくれたことは有り難い。今年、大きな失点をしたゲームはいくつかありましたけど、選手たちが「連戦のあとは、こうだった」とか「こういうゲームをして、我々はこうだった」とか、そういう話しを自発的にして、言葉自体によりパワーを感じさせてくれた。

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