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浦レポ by 浦和フットボール通信

大槻監督がメンバー起用で大事にしていること、武田英寿の現状について語る

(Report by 河合貴子)

連戦の中、神戸戦では12試合ぶりに青木拓矢選手が、7試合ぶりにトーマス・デン選手がスタメンで起用され、大槻監督の起用に応えるプレーで見事にピッチで輝きを放っていた。

大槻監督は「例えば、トミー(トーマス・デン選手)は神戸戦で久々に出たが、皆さんにはトレーニングを見ていただけない中でケガがあって外れてコンディションが戻らなかったこともあった。いろいろなことが重なっているところもある」と話した。コロナ禍で、不規則な過密日程が組まれ選手起用をなかなか難しいところはある。

「トレーニングで良いところを見ることが出来れば一番いいですが、ほとんど中3日だとトレーニングができません。試合前日に、リスタートの合わせをするぐらいでしょうか・・・。あとはボール回しをやる程度でアクティブレストの形、トリートメントや交代浴になるので、トレーニングで見るということは、出来る週と出来ない週がある。先日のマリノス戦の前に10日間空いた中では、見られたところがありますし、怪我人のコンディション等でメンバーが変わるところがあることはご理解頂きたい」と話した。

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