【サッカー人気3位】仲川輝人の公式戦先発は9月16日以来、…

浦レポ by 浦和フットボール通信

形が噛み合いそうな試合 ならば個の見せ場があり勝敗を左右する【G大阪戦プレビュー】

(Report by 轡田哲朗)

基本的なスタメンは最後まで変わらないだろう

浦和レッズは22日にリーグ戦のラスト5試合に入る初戦、ガンバ大阪戦をホームで迎える。今季の残り5試合はホームで3試合、アウェーで2試合が組まれていて、そして上位2チームとの対戦もある。まずは、ホームで2位のガンバ戦を迎える。この試合に浦和が引き分け以上の結果を残すと川崎フロンターレの優勝が決まるが、実際に浦和の立場からするとどちらが優勝しようと何らかの利益も不利益も発生しないので、そんなことは考えずに目の前の勝利だけを目指せばいい試合だ。

そして、スタメンの選考については金曜日の時点で大槻毅監督に少し質問してみたので、あらためてその言葉を紹介してみたい。

「メンバーが変わる、変わらないのところで言うと、良い組み合わせがあるところは継続したいと思いますが、その中でもメディカルの情報で『ちょっとここが』ということがあれば、連戦で選手がいなくなることが一番嫌だったのでそこを回避したところはあります。ただ、涼しくなってきてコンディションを維持しやすくなってきたことは大きな要因としてあると思います。(涼しくなって)現在はリカバリーがうまくできるような環境になってきたことが1つ。そこも大きな要因かなと。そういった流れで来た中で良い組み合わせ、良いリカバリーのサイクルが今の形につながっているのかなと思いますね」

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