【サッカー人気1位】なぜ強化に継続性がない? なぜ出戻り選…

浦レポ by 浦和フットボール通信

ゲーム形式のトレーニングで見えたリカルド・ロドリゲス監督の狙いとは【練習レポ】

(Report by 河合貴子)

ここからどんなチームが出来るのか楽しみな内容

緊急事態宣言が発令されている中、今シーズン初となるメディア公開は始動4日目に行われた。

学校行事のため新加入会見を欠席した青森山田高校の藤原優大選手は、本日やっと浦和にやってきて練習見学のみであった。また、コロナウイルス感染者と濃厚接触で自主隔離していた大久保智明選手は、ピッチで元気な姿を見せていた。湘南から移籍してきた金子大毅選手は、体調不良のために欠席となった。トーマス・デン選手は、室内でコンディション調整であった。昨シーズン、12月19日札幌戦で負傷し右腓骨筋腱脱臼で手術した興梠慎三選手は、全治3ヶ月と診断されリハビリ中だ。

だが、昨シーズンの終盤に右膝関節遊離体で手術をした柏木陽介選手と左足ガングリオンで手術した関根貴大選手は、今シーズンの始動にしっかりと間に合わせて4日目でもフルパワーで躍動していた。また、昨シーズン病気療養中であった土田尚史SDも元気な姿を見せ、ピッチに熱い視線を送り、下部組織のコーチ陣も練習をしっかりと見学していた。

気になる練習の内容だが、クラブハウス前で青空ミーティングをしたのちにアップが始まった。

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