J2で台風の目となるクラブ特集(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

リカルド・ロドリゲス監督がコミュニケーションを大切にする原点は?【こぼれ話】

(Report by 河合貴子)

オビエドで生まれ育ったことにも影響が?

外国人監督が日本で成功を収めるためには、サッカー的な要素はもちろんのことだが日本人の気質や風土、文化などを知る必要があると感じている。どんなに世界で認められている有能な監督や戦術に優れている監督でも、ピッチ外の異国地の生活に馴染んでいかなければ始まらない。監督が日本の生活に馴染めずに、ホームシックにかかってしまっては洒落にならない。また、日本人選手のそれぞれの気質を理解しなければ戦術理解度はあがらない。その点、今シーズンから浦和で指揮を執るリカルド・ロドリゲス監督は、日本在住5年目となり全く心配はないと思う。

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