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浦レポ by 浦和フットボール通信

リカルドロドリゲス監督が感じた沖縄SV戦での手応えと課題とは 

(Report by 河合貴子)

開幕まで残り1カ月

浦和が沖縄入りして今日でちょうど1週間が経ち、15日間の沖縄キャンプの折り返し地点に差し掛かった。ここまでオフはなく、厳しい練習が続いている。だが、昨日行われた沖縄SVとの練習試合は30×3本で、しかも選手を入れ替えながら行ったことを考慮すると、ものすごく負荷が掛かったと言えない。通常の試合翌日ならばクールダウンとなるが、GKをつけた5対5の練習が行われたようだ。詳しくは、現地入りしている浦レポの轡田氏の記事をお楽しみにしてほしい。

「やるべきことは、我々としては変わらない」とリカルド・ロドリゲス監督はしっかりとした口調で話した。コロナ禍の影響でファン・サポーターや見学に訪れる人たちがいない無観客の練習でも、開幕戦に向けて準備に余念はない。

「それぞれが、やるべき一つ一つを一生懸命取り組んでやっていければ。日本に来てから、人がいないキャンプも練習試合もあった。シーズン中もあったので、これといった大きな影響はない」と言いながらも「やっぱり、ファン・サポーターの方々が近くにいて応援してくれたり、熱を伝えてくれたら、もちろん良かった部分もある。皆さんの大きな愛情を感じながらシーズンを送れたら、『素晴らしかった』と思うんですけど・・・。我々としたら、今やるべきことを一生懸命やって行って、まずは1試合目、ホーム埼玉スタジアムで我々のプレーを見て楽しんで頂ければと思っている。いつ入場制限が変わってくるのかは分からないが、できるだけ多くの方々に実際に見てもらって、楽しんでもらえるように取り組んでいく」と意気込んだ。

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