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浦レポ by 浦和フットボール通信

開幕から7連戦を迎える中で、リカルド・ロドリゲス監督が考える選手起用は?

(Report by 河合貴子)

序盤の7連戦をいかに戦うか

FC東京戦で今シーズンの幕が上がると、YBCルヴァンカップ湘南戦、リーグ戦のアウェイ鳥栖戦、ホーム横浜FC戦、アウェイ横浜FM戦、ホーム札幌戦、ホーム川崎戦と過酷な連戦が待ち受けている。

リカルド・ロドリゲス監督の中で、すでに開幕のメンバーやスタメンは決まっている。この連戦をリカルド監督はどうのように戦術理解度を高めながら乗り切っていくのだろうか・・・。戦術理解度を高める手っ取り早い方法の1つにメンバーの固定がある。だが、固定してしまってはこの7連戦を闘い抜くフィジカルコンディションは落ち、パフォーマンスの低下にも繋がる。チームの完成度は遅くなるが、選手をローテーションしながら闘うのも1つの手だ。いずれにしてもメリットとデメリットは当然だがある。新しくチームを作り出したことにより本当に選択が難しく、非常に難しい局面からのスタートとなった。

昨シーズンの最終戦の札幌で右腓骨筋腱脱臼の怪我により全治約3ヶ月と診断された興梠慎三選手は、順調な回復をしてきているものの万全な状態ではない。トーマス・デン選手もずっと別メニューが続いている。期待の新加入の西大伍選手も、沖縄キャンプ後の公開練習ではピッチに姿を見せない状況が続いている。

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