【サッカー人気4位】「たまたま4試合を預かった立場。結果も…

浦レポ by 浦和フットボール通信

リカルド監督「前半は相手に下げさせられてしまった」【鳥栖戦後両監督コメント】

リカルド・ロドリゲス監督

今回の試合は敗戦の形になってしまいましたが、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思っています。我々としては先制点が取るチャンスがあった中で、それが決められなかったのは悔しい所です。ただ、その後もチャンスはありましたし、カウンターからのチャンスや、0-1で負けている時の杉本健勇のシュートもありました。リーグ自体はどこも差がないチームとの戦いなので、細かい所が勝負を決すると思います。試合自体は先に決めている方が優位に運ぶ展開でしたので、いずれにしもて負けに値する悪いプレーだったとは思わないです。

ー次に繋げられると感じた所、改善したい所

まず決定力の所に関しては、最後の所を決めきれなかった。前半しかり、後半のヘディング折り返し、シュートのこぼれだったり、そこを決めきれなかったという決定力は改善する所だと思います。良い所はいかなる状況でも、負けていてもチームは前からプレスにいって、戦う姿勢を最後までなくさないことは良かったと思います。そこは今後も続けていきたいと思います。

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