【サッカー人気1位】降格圏でも悲観する必要ナシ。3-4-2…

浦レポ by 浦和フットボール通信

ルーキー大久保智明が川崎戦で実力差を痛感も、潔さをみせた理由は

(Report by 河合貴子)

ドリブルが武器

Jリーグの覇者川崎に0-5で大敗した。リカルド・ロドリゲス監督新体制の下で、チームはまだ発展途上の段間だと頭の中で理解をしていても、なかなか心が理解しづらいところがある。気持ちを切り替えて前を向きたいが、そう簡単なことでない。

「言い訳になるか分からないですけど」と前置きをして「1年目で当然というか、自分があまりプレー出来なかったのは、自分の実力不足だったし、逆に惜しくなかったからこそ(気持ちの)切り替えが早かった」と話したのは、中央大卒ルーキーの大久保智明選手であった。

非常にサバサバとしていたというか、潔く、爽快感をある意味、感じさせてくれたのだ。川崎戦の56分に汰木康也選手に替わってピッチへと送り込まれた大久保選手。ダメ押しとなってしまった5失点、キープも出来ずに自陣でボールを失ってしまった。得意のドリブルで川崎のプレスを翻弄することもできなかった。できなかったことに打ちひしがれるのではなく、自分の現状をしっかりと潔く認めて、それを糧にしている大久保選手の姿があった。

(残り 1762文字/全文: 2224文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ