今年のJ2大展望LIVE(1/18(火)22時)【J論】

浦レポ by 浦和フットボール通信

Jリーグの職域接種の可能性、第2登録ウインドウに向けた新規外国籍選手の入国について

Jリーグ実行委員会後の記者会見が行われた。

新型コロナウイルス対策連絡会議でも話題になった、Jリーグ選手のワクチン職域接種の可能性について、新型コロナウイルス感染対策担当の仲村さんは「Jクラブも認められるのではないかと各省の担当者と話をしている。具体的には1000人以上の規模で職域接種をしていくということで、クラブ単体では1000人に満たないですが、Jリーグ全体では1500名以上の選手となります。しかし、そうなった場合に各自治体にワクチンをどのように配布するのかという課題などもある。

どのような方法がもっとも早くワクチンが打てるのか。地域の地元企業と連携をする形の方が早いかもしれないですし、高齢者の接種が進んでいる地域によっては65歳以下の人たちにむけての接種が始まるかもしれないので、色々なケースを模索しながら検討をしている」と説明した。

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