【サッカー人気4位】シティ・フットボール・グループ(CFG…

浦レポ by 浦和フットボール通信

リカルド監督が戦術理解度が高まってきていると手応えを感じている部分とは

(Report by 河合貴子)

上位戦線に名乗りをあげるリーグ3連戦

「勝ち点9が掛かっている1週間になる!まずは、湘南戦で勝ち点3をゲットして、順位表でも上げていきたい」リカルド・ロドリゲス監督は、力強く話した。Jリーグの中断明け、浦和は初戦となる湘南戦をホームで臨み、中2日でアウェイ柏戦、中3日でホーム福岡戦となる。17試合で8勝4分け5敗、暫定7位の浦和が上位戦線に名乗りをあげるためには、勝ち点9ポイントは必須だ。

報道陣に公開されたオフ明けの16日の練習では、キャスパー・ユンカー選手は完全に別メニュー、柴戸海選手と小泉佳穂選手はアップのみ、阿部勇樹選手はフルコートでの練習メニューを回避していた。この3連戦を勝ち抜くには、主力の選手たちのコンディションも非常に気になるところだ。

リカルド監督は「試合後の違和感や張りなど抱えている選手たちがいたが、もうどの選手も試合に出られる状態になっている。私も安心しています」と嬉しそうに笑った。この3連戦を勝ち抜く戦力は整っていた。

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