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浦レポ by 浦和フットボール通信

J リーグエントリー資格認定委員会への未申請による鈴木彩艶選手のリーグ戦出場について

柏レイソル戦に GK 鈴木彩艶選手が欠場した理由について、クラブからJリーグへエントリーに必要な申請が行われていなかったことが原因であったことを浦和レッズが発表した。

詳しい経緯については下記

<経緯>
鈴木彩艶選手については、U-24日本代表に選出され、6月5日(土)と 6月12日(土)に国内で行われた国際親善試合のためにチームを離れておりました。その期間、チームは定期的に実施している J リーグ公式検査を行っており、代表活動のため公式検査が実施できなかった鈴木彩艶選手については JFA によるPCR検査の結果をもって、Jリーグエントリー資格認定委員会に申請し、エントリー資格の認定を受けなければなりませんでした。

今回、当該選手は JFA の PCR 検査で、陰性判定であったものの、クラブの認識不足が原因でJリーグへの申請を怠ったことが判明し、その結果、本日の試合で本人は欠場せざるを得ない状況となりました。

選手本人には瑕疵はなく、すべてクラブの不手際によるものです。また、6月20日(日)に開催された明治安田生命J1リーグ第18節 湘南ベルマーレ戦において、試合へのエントリー資格がないことを弊クラブが確認できておらず、鈴木彩艶選手をエントリー・出場させています。本案件についても、本日Jリーグに報告し、今後詳しい調査と確認の上で、Jリーグとしての判断をいただく予定となっております。

尚、鈴木艶彩選手については、6月 27 日の試合に向けて、Jリーグエントリー資格認定委員会へ手続きを行う予定です。クラブとしては、今後このような事態が起きぬよう、再発防止に努めると共に J リーグを含む関係各所と連携して取り組んで参ります。改めまして、このたびはクラブの不手際により鈴木彩艶選手、対戦相手である湘南ベルマーレさま、柏レイソルさまをはじめ、ファン・サポーターのみなさま、パートナー企業各社さま、日ごろご支援いただいている全ての関係者のみなさまに大変なご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申しあげます。

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