浦レポ by 浦和フットボール通信

武田英寿がFC琉球へ育成型期限付き移籍「埼スタのピッチで自分を表現できるようにしっかりとFC琉球で成長してきたい」

武田英寿選手(19歳)がFC琉球へ育成型期限付き移籍することになったことを浦和レッズが発表した。なお、期限付き移籍期間は、2021年7月27日~2021年12月31日までとなる。
※期限付き移籍期間中、武田 英寿選手は、浦和レッズと対戦する全ての公式戦に出場できません。

武田選手コメント

「このたび、FC琉球に期限付き移籍することとなりました。浦和レッズに加入してから新型コロナウィルスの影響で、満員の埼玉スタジアムでプレーすることができなかったことが、本当に残念です。1年半の期間、チームスタッフや、優しい先輩、ファン・サポーターのみなさんに支えられながらプレーすることができました。素晴らしい環境の中で、プロサッカー選手として様々なことを学ぶことができましたが、プレー面でまだまだ足らないと感じていました。埼スタのピッチで自分を表現できるようにしっかりとFC琉球で成長してきたいと思います。FC琉球で試合に出場し、チームの勝利に貢献するための結果を出してきます。そして、浦和レッズのエンブレムをつけて、満員の埼スタのピッチでゴールを決めて躍動する姿をみなさんに見せられるように、がんばってきます。熱く素晴らしいファン・サポーターのみなさんと一緒に、ゴールと勝利が喜べるのを楽しみにしています」。

【選手名】武田 英寿 (たけだ ひでとし) TAKEDA Hidetoshi
【生年月日】2001年9月15日生まれ(19歳)
【出身地】宮城県
【身長/体重】177cm/69kg
【ポジション】MF
【サッカー歴】なかのFC→ベガルタ仙台ジュニア→青森山田中学校→青森山田高校→浦和レッズ

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