【サッカー人気2位】【J2箱推し宣言!終盤戦スペシャル】昇…

浦レポ by 浦和フットボール通信

2020年度クラブ経営開示 35クラブが単年赤字、10クラブが債務超過に

Jリーグが2020年度クラブ経営情報開示に関するメディアブリーフィングが行われた。

2020年度のクラブ経営情報は、単年度の赤字クラブは全体の約6割となる、35クラブ(札幌、仙台、鹿島、浦和、FC東京、川崎F、名古屋、G大阪、C大阪、広島、鳥栖、大分、山形、水戸、千葉、東京V、甲府、金沢、磐田、岡山、山口、福岡、長崎、琉球、岩手、秋田、YS横浜、相模原、長野、藤枝、沼津、鳥取、讃岐、熊本、鹿児島)、債務超過に陥るクラブは10クラブ(仙台、C大阪、鳥栖、東京V、山口、福岡、秋田、YS横浜、長野、鳥取)となった。Jリーグの村山さんは「昨年10月に発表した見通しでは赤字クラブが全体の約8割、債務超過クラブが約4割だったが、各クラブの経営努力により、販管費の削減などによって費用を削減して、赤字額が減った」とした。

また赤字が5億円以上のクラブはJ1で、5クラブとなっている。なお、経営の継続(資金繰り)が困難に陥っているクラブは存在しない。

(残り 974文字/全文: 1393文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ