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浦レポ by 浦和フットボール通信

猶本光、清家貴子がホーム開幕戦に向けた意気込みを語る

(Report by 河合貴子)

楽しみなホーム開幕戦

「長い間、お待たせした」と飛びっ切りの笑顔で猶本光選手は、WEリーグ・ホーム開幕戦を目前に浦和駒場スタジアムでのノジマステラ神奈川・相模原戦を楽しみにしている浦和を愛する人々へメッセージを送った。猶本選手自身も、浦和駒場スタジアムでの一戦が待ちきれない様子であった。

そして「たくさんの方に試合を見てもらって、レッズレディースや女子サッカーを好きになってもらわないといけないので、選手として魅せるプレーをすることは大切になってくる。WEリーグを引っ張っていくクラブになれるように、サポートをしていただけたらと思いますし、私たちは良い試合ができるように頑張ります」と気合いを入れた。

相模原が2017年シーズンのなでしこリーグ1部に昇格してから、浦和は1度も相模原に負けていない。非常に相性の良い相手である。今シーズンのプレシーズンマッチでも5-1と快勝している。だからと言って油断大敵である。楠瀬監督が警戒を強めていたように、WEリーグ開幕までの準備期間で相模原は、堅守を強固なものに作り上げただけではなく、得点力のある外国籍選手たちを補強した。浦和がプレシーズンマッチで1-1の引き分けた仙台を相手に、相模原はWEリーグ開幕戦を0-0で引き分けている。しかも、相模原のシュート2本に対して仙台は10本もシュートを放っている。CKに至っては、仙台の7本に対して、相模原は0本であった。いかに集中力を切らさずにゴール前を固めて我慢強く闘っていたかがデータからも読み取れる。

猶本選手も「ゴール前を固めて、カウンターを狙ってくると予想される。そういう相手には、クロスや外からゴール前に繋ぐ、あとはミドルシュート、大事だと思うのはセットプレーが一番」と話した。

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