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浦レポ by 浦和フットボール通信

前節負傷の明本考浩、欠場だったユンカー、そして復活が待たれる興梠慎三の状態をリカルド監督が語る

(Report by 河合貴子)

柏戦でエース興梠慎三の起用なるか

10月22日埼玉スタジアム開催の柏戦は、浦和にとって今シーズン初めてのフライデーナイトゲームだ。朝から冷たい雨模様で12月上旬の寒さとなるそうだ。急激に寒波が押し寄せて朝晩の冷え込みが厳しくなってくる中で、選手たちが気を付けたいのは筋肉系の怪我だ。気温の低下により体温も低下し、血液の循環も悪くなり筋肉を急激に収縮させると肉離れを起こしやすくなるそうだ。しっかりとしたアップはもちろんだが、こまめな水分補給を重要だ。しかし、コロナ渦の影響で飲水タイムが決まっていて、以前のように自分のタイミングで水分補給ができない難点もあるだけに、筋肉系の怪我予防に注意したいところだ。

前節のG大阪戦で35分にピッチに座り込んだ明本考浩選手だが、リカルド監督は「明本は今、出られない状況だ。どれくらいかかるか分かりません」と残念そうに話しながらも「明本は非常に回復が早い選手で、本人が判断できるのなら「明日にでも走りたいと思っている」と思う。もちろん、できるだけ早く回復してほしいが、焦らないでほしい。再発することを避けながらですが、他の選手より回復が早かったり、他所より回復する選手でもある」と早い復帰を期待していた。

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