浦レポ by 浦和フットボール通信

頭をフル回転させる必要があるゲーム形式のトレーニングの狙いとは【練習レポ】

(Report by 河合貴子)

リーグ最終の名古屋戦に向けた調整が始まる

朝晩の冷え込みが厳しくなってきた初冬の大原練習場で、オフ明けの練習が報道陣に公開された。先週まで部分合流だったキャスパー・ユンカー選手も明本考浩選手も完全合流しており、約3、4ヶ月ぶりにチーム全員が揃っての練習となった。前節の清水戦の手痛い敗戦を教訓にした内容であった。

ペナ幅のハーフコートよりやや大きめのグリットを横に3分割し、選手たちのポジショニングを意識させ、後方からの攻撃の組み立てと数的不利な状況下での前からはめ込むプレスを掛ける守備を兼ねたゲーム形式の練習が行われた。

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