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浦レポ by 浦和フットボール通信

12人の新加入選手を迎えて、「3年目の結実の年」にリーグ優勝を目指す 浦和レッズ2022シーズン新体制発表記者会見 速報全文レポート

3年計画の3年目は結実の年で、Jリーグ優勝を目指す

西野努TD
今日こうして新加入選手を迎えて新シーズンの挨拶をさせてもらうことをすごく嬉しく思っております。冒頭部分でチームの方針を説明させてもらって新加入選手を紹介をさせてもらいたいと思います。

3年計画を打ち出して、今年2022年シーズンは3年目となります。2年前に宣言したように、今年は結実の年ということで、結果を出す年と捉えております。2年前と変わらないということも伝えさせてもらいます。

浦和を背負う責任がキーコンセプトとなります。この言葉、このコンセプトはある程度クラブ内外でフレーズが聞こえてくるようになりました。ここにいる新加入選手にも必ず伝えさせてもらっています。コンセプトなので色々な捉え方があると思います。ただ、一年目のここにいる選手達に対しても少なくともこの責任を感じてもらって、日々のトレーニング、日常生活、そしてスタジアムでの試合は当たり前ですけども、持ってるものを最大限発揮してもらう。その結果、個人の選手としてもチームとしても日本のトップ、アジアのトップになれる、なる存在になるというところを目指していきたい。そういうところ見て、日々のトレーニング、試合に取り組んでもらうという意味では一年目であろうが、十年目であろうが、同じく求められる責任だと思いますので、ここの新加入選手たちには、改めて伝えて、この浦和を背負う責任をもって、今季練習をして戦ってもらいたいと思っています。

こちらも3つのチームコンセプトになります。チームの方はある程度監督にお任せしてる部分になります。チームコンセプト、そしてゲームモデルもしっかりと定めておりますが、昨年の年末にホームページの方で振り返りの文章を出させていただきましたが、常にこの3つのチームコンセプトに基づいてチーム作りをして、そして評価して、振り返りをして、そして次のステージに備えるというPDCAを回せてもらっています。

今シーズンのチーム目標は、3年計画の結実の年ということでリーグ優勝を目指します。もちろん浦和レッズは参加する大会、試合全てに優勝そして勝利を求める。これも当たり前の前提であります。ただここに優先順位をつけるのとすれば今年Jリーグ優勝を優先順位にもって活動していきたいと思っております。今年ですべてが終わるわけではありませんので来年以降も勝ち続けるということをしっかりと念頭において、今年戦っていきたいと思っております。

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