浦レポ by 浦和フットボール通信

楽しみな大槻さんとの対戦 勝利を前提にチーム内競争にも重要な試合【轡田哲朗レッズプレビュー/天皇杯3回戦群馬戦】

(Report by 轡田哲朗)

名古屋戦から入れ替えそうな部分と、天皇杯の重要性

浦和レッズは22日に天皇杯3回戦を正田醤油スタジアムでザスパクサツ群馬と戦う。2020年まで浦和を率い、分析担当やユース監督などクラブに深くかかわった大槻毅さんが今季から率いるチームとの対戦になるので、それも1つの注目点になるゲームだ。とはいえ、大前提としてこれは一発勝負のカップ戦であるから、90分、あるいは120分やPK戦が終わった時に勝利しているという結果をまず得ないといけない。浦和にとって天皇杯はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)につながる重要な大会であり、リカルド・ロドリゲス監督も今季のリーグ戦の状況を見るとかなり重要視していくことが予想される。

浦和は18日のリーグ第17節、名古屋グランパス戦に勝利した翌日にトレーニングをメディアと抽選に当選したクラブ会員向けに公開した。その時にピッチにいなかった、あるいはフルメニューを消化しなかった選手を簡単に出場予想はしづらいけれども、多少なりともメンバーを入れ替えていくのではないかと予想している。

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