浦レポ by 浦和フットボール通信

嫌な流れに陥らないために重要な試合 継続か変化による刺激か【轡田哲朗レッズプレビュー/神戸戦】

(Report by 轡田哲朗)

スタメンは大幅に入れ替えるか継続か読みづらい

浦和レッズは26日にリーグ第18節のヴィッセル神戸戦をアウェーで戦う。このゲームから折り返し地点を越え、2回り目の戦いになる。前回の戦いはホームで2-2の引き分けと敗戦したわけではないが、明本考浩が退場処分になってしまったことで勝てるゲームを落としたという印象が色濃い。もったいないゲームだったのは間違いのないところだった。

その後、神戸はミゲル・アンヘル・ロティーナ監督に交代して今に至っている。リカルド・ロドリゲス監督とロティーナさんはチーム作りの傾向として似ているところがあって、基本的にはコントロールされた状態で進めたい志向を持つ。だから、それほどガチャガチャしたオープンな試合にはなりづらいのではないかと思うが、それは暑さなどの環境要因がどう働くか次第の部分もあるだろう。

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